2011年09月12日

中崎町「Tina Lene] テイナ レンテ

DSC02039.JPG
「ポルトガル水彩画展」
中崎町「Tina Lente」gallery & cafeで20点ほど水彩画を展示して貰っている。1階がカフェ、2階がギャラリー、一歩店内に入ると古民家を改修した洒落た雰囲気のお店である。だいぶ前に描いた作品で気になり覗きに行ったが、佳作品のみを選別して展示して貰っていた。安心した。
少し近辺を散策、驚いた。民家を改修した小さなユニークなお店、ギャラリーがたくさん開店、前を通らないと気がつかないほどの小さな店。土曜日なのか若い女性が多く目につく。100年以上の民家もかなり目につく。
スッケチのグループもあった。
「Tina Lente」は定休日・火・水午後14:00から18:00
posted by port at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

ポルトガルのオリーブオイル


「オリーブオイル」
ポルトガルへスケッチによく旅をした。ワインと塩はよくお土産に買ってきたがオリーブオイルは帰国してから味を知った。サラダ、豆腐、焼き鰯、なんでもよく合う。現地で使用したらさらに味が美味かもしれない。
ポートワインも大好きである。夜11:00ごろ一杯飲む。
posted by port at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

中崎町界隈スケッチ

DSC02102.JPG
「古民家の床」
古民家を利用した喫茶、レストラン、調度品の古さにも驚いたが、暗い床の模様がすごい。煉瓦のかけらが赤い肌を見せ、また丸い金属片見たいな物体が顔を出し、コンクリートが何層にも摩耗してその肌合いが得も言われず美しい。抽象絵画を見ているようである。何千何万人かの足跡が作り上げたものであろう。この住宅の前は町工場だったのか、先住の人々はどこへ行ったのか。この店に住人が顔を出入りす。店番の若い娘は愛想がよい。

posted by port at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中崎町界隈スケッチ

DSC02100.JPG
「中崎町界隈スケッチ」
「天人」という喫茶レストランで一休み、コヒー一杯¥200、えらく安い、さらに内部の木造家屋の古さに二度びっくり。床、壁、天井、柱、椅子、すべてが古いまま、そこに存在している。若い娘が一人で接客、二回に上がる梯子が古くてこころもとない限り。上り口の壁に古本がびっしり詰まっている。その下にパソコンが2台設置、利用できるのであろう。何かこのパソコンだけがこの佇まいにそぐわない。夜は若者で賑わうのであろう。
他にも古民家を利用した店が点在している。昼間の路地は老人の姿を見かけるのみ。71歳の老人が結界に迷い込んだ不思議な時間を覚えた。
posted by port at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪市北区中崎町界隈

DSC02101.JPG
「梅田中崎町界隈」
茶屋町から御堂筋を通り越して10分も歩くと中崎町に入る。地下鉄「中崎」駅からが近い。私の「ポルトガルの水彩スケッチ画」の作品を展示している連絡をもらったので、ギャラリーに行ったが午後2:00からオープン、残念ながら隣の喫茶レストランで一休み。こんな古い町が残っていることはまったく知らなかった。
一歩路地に入ると東京佃の路地に入ったような錯覚を覚える。ギャラリーの入り口に私の作品の案内が下がっていた。7-8年前の作品なのか、荒っぽいヒッチ。またあらためてくることにしよう。台風の影響で雨が降り出しそうである。
posted by port at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 街の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

ゲゲの鬼太郎

右眼の白内障手術を実施。20分ぐらいで手術終わり、翌日眼帯外す。わずか1日の片目の生活この上なく不便。ボールペンのキャップがすんなり入らない。距離感がつかめない。書道の筆使いはかなり感を働かせないと筆触感はつかめないであろう。ゲゲの鬼太郎がこの世に存在できないことがよく分かった。一つ眼の生物はこの世に存在するのであろうか。いま思いつかない。ロボットでも距離感をつかむために二つ目がいるのではないのか。伊達正宗が独眼竜で戦いができたものである。人間の脳は一つ眼を慣れると補ってくれるのであろうか。一日の独眼竜では分からない。人工異物を入れたのは入れ歯のブリッジとこの人工レンズで2回目、さて次はゴッホ見たいに耳を削ぎ取って人工耳をつけ替えたら、聞こえがよくなるのであろうか。脳が壊れ初めているのにパーツを入れ替えても意味がない。何か異様に気持ち悪い人間が存在している気がするのである。驚いたのは左右の色合いが違って見える。手術したほうが白っぽく明度が高い、肌色が特に目立つ。元の左眼は肌が少し日焼けして見える。どちらが正しいのか。人工のレンズのほうが正しいという。今まで違う色を何年も見てきたのか。赤といってもそれぞれ色感は違うのでは、人間のルールで赤色はこれと決めているだけなのであろう。色弱の人は違う色に見えるのだから。身体と一緒にすべてが老化して行くのが一番幸せなのかも知れない
posted by port at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

2011年08月31日のつぶやき

sintport / 小森慎三
先日京都大学ips細胞関連特許の世界戦略を取り仕切る「高須直子」の記事を見た。粘り強い交渉が実を結んだ。毎朝神棚に向かって「研究成果を一日も早く患者さんのもとへ」祈っているという。何か感動を覚えた。 at 08/31 00:58

posted by port at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

トリポリの玉ねぎ

DSC02014.JPG
昨日リビアのトリポリの市場が復活し、店頭に「玉ねぎ」が一杯出ていた。早くリビアも民主国家に再生してほしいと思うが中近東は宗教、部族国家でなかなか国がうまく統一されることはなかろう。気になったのは「玉ねぎ」、昔から私は「玉ねぎ」に心惹かれ3年ほど「玉ねぎ」を描き続けたことがある。今でも「玉ねぎ」には何か不思議な力を感じる。理由がよくわからない。原産地はアフリカではないか、エジプトでも盛んに食された。いくら皮をむいても中身は同じ、金色の輝き、一瞬に涙腺を刺激する無臭の発散臭、どんな場所でも根を出し芽を出す生命力、植物を超越した畏怖を覚える。また外国の市場で「玉ねぎ」に出会うと無性に懐かしさに襲われる。オリーブをかけた新鮮な玉ねぎのサラダは身体の毒素を払しょくしてくれるような触感がある。
この不思議さは尽きない。
posted by port at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

2011年08月28日のつぶやき

sintport / 小森慎三
維新の会、教育基本法改定提案。早速中西正人府の教育委員長が大阪の教育は大混乱すると反対ののろし。行政改革の壁は厚いとつくづく思う。現在がベストなのか、そうでなければ対案を出してほしい。私はこう思うではなく、こうしたいとの考えが聞きたい。現状が混乱するから改革なのである。 at 08/28 12:53

sintport / 小森慎三
紳助引退。突然の会見ながら急な話でもあるまい。あの毒のある言葉はいささかへきへき、よく今までバランスを取ってきたものである。暴力団からの嫌がらせを暴力団に頼むとは解決できるほど甘くはない。最悪のパターン。金ができると墓穴を掘ってしまう。 at 08/28 12:44

posted by port at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

故郷夏祭り

DSC02010.JPG
「昔昔の夏祭り」
日本はほんとに夏祭り、秋祭りが全国的に実に多い、営々と生き残っている。いささか観光化されているのはやむをえまい。ほとんどが自然崇拝の宗教行事である。世界的に先進国で津々浦々にこれだけ祭りが生きている国はあるまい。戦争でもない限り中止になることはない。
しかし私の幼年時代は地区の鎮守の森で春、秋の祭りが恒例であった。学校から下校途中に一目散に祭りに走った。いかがわしい露天商に真剣に見入ったものである。闇が深くなると大きな神社に村村から提灯行列が集まってくる。かすかな提灯の光がだんだんと近づいてくる。そして明け方まで笛、太鼓の激しい男女の乱舞が始まる
のである。舗装もされていない野の道を三々五々に闇の中を家路につく。もう村もなくなり、祭りも姿を消して久しい。村の小さな祭りはほとんど消滅しているが、それでも日本には祭りは多いのである。
posted by port at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

夏の終わり

DSC00779.JPG
出品作品「惜春」50号・油彩
京都市美術館での恒例の展覧会も8/21(日)で漸く終わった。これが終わるとわたくしの夏が終わる。今年も京都は暑かった。烏丸での打ち上げ会も盛会。「フェルマールからのラブレター」展併催の影響か入場者が今年は
増加。80代の高齢者が遠方から足を運んでもらうのには頭が下がる。これからも根を上げず佳作品を展示せねばなるまい。
posted by port at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

2011年08月22日のつぶやき

sintport / 小森慎三
@t_ishin 議員提案書新聞で拝見、民間から見たら今更何を、これだけ身分が恵まれていることに唖然とした。改革を唱えた大阪市長何で賛同できないのか。 at 08/22 13:17

sintport / 小森慎三
大阪維新の会が「職員」「教育」条例案を議員提案。これほど公務員は恵まれていたのか唖然とする。給与は民間の1.5倍、身分は定年まで安泰、安い報酬で公僕故身分を保証していたのである。いつのまにか奉行の役割に。大阪市長も賛同の手を挙げてくれ。 at 08/22 13:08

posted by port at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

2011年08月21日のつぶやき

sintport / 小森慎三
対外債権国の円に投資が集中、誰か70円を予想していたことが現実味をおびてきた。政府与党は二重の危機的状況に代表選にうつつを抜かしている。不思議なことに政府への失望は世界的な兆候。円高を逆手にとり外国の企業を買収する民間も力を無くしたのか。円高悲鳴ばかり。 at 08/21 00:13

posted by port at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

猫の寿命

043.JPG
生物の心拍数は生涯15億回と一定、東工大本川達雄教授は言っている象もネズミも生涯心拍数は同じ。猫は以前は10年ぐらいの寿命ではなかったろうか、現在環境と食生活で20年生きる猫もいる。10年で逆算すると1分間に250回ぐらいの心拍数、人間よりかなり早い。人間は40年の寿命で15億回に達するという。すると寿命80歳で倍に伸びて30億回も心臓は働き続けねばならない。それも地球上のエネルギーを消耗して生きながらえているのである。他の生物は迷惑このうえない。地球上の資産も枯渇しかかっている。性懲りもなく45億年前に漸く地球上から消えた放射性物質を作り出してしまった。福島の田園風景が草ぼうぼうと荒れて人影が消えた。どこまで地球に迷惑かけたら済むのか。世界経済がおかしくなりかけている。消費拡大に限界が出てきているのかもしれぬ。30億回も心臓に負担かけてまともな死にかたができるはずがない。心臓をとっかえてでも生きようとしている。猫たちよ、寿命が来たらそこそこに「オサラバ」しようぜ。
posted by port at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本列島の地震分布

042.JPG
地元の地学会で貰った世界地震分布図見て驚く。1975-1994(M4.以上)太平洋海溝・弧状列島付近の多発地帯に日本列島すっぽり入っている。中国沿岸部、ロシア、豪州、ヨーロッパ、アフリカはまったくと言ってよいほど地震多発から外れている。先進国はなべて地震が少ない。先進国は地震のない国を選んで住み着いたのか。
貧しい国ほど地震、津波の被害を受けている。先進国では日本だけが地震津波大国、すっぽりと地震帯に収まった日本列島を見ていると、原発は無理ではないのか。住む場所がなくなるような日本沈没が現実味を帯びてくる。原発大国フランスは日本に比較できないほど安全な国土なのである。この分布図を見ると日本の原発は世界一の安全基準と事故対応策を持っていなければならなかった。フランス、米国に助けられても終息さえできない。一時の経済問題でもあるまい。汚染された国土はゴミ処理できない。
posted by port at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

2011年08月14日のつぶやき

sintport / 小森慎三
市民主義の菅総理がいよいよ退陣、総理を変える民主党に期待感はないがほかに代わる野党がいない。内外に危機に面した日本、内局にエネルギーを無駄に消費しないでくれ。給料泥棒では済まない。そして民主党の理念を創りなおせ、国民は理念に賛同したのではない。自民の体質が嫌になっただけだ。 at 08/14 02:51

posted by port at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

蝉と愛ネコ

DSC01847.JPG
朝からいっせいに蝉しぐれ。ジャム猫の血が騒ぐ。儚い2週間の地上での人生、また一匹捕獲された。蝉はわずかな余生を全うできず泣き叫ぶ。部屋中飛び回り、逃げ回る。また「ジャム」が跳びかかる。逃がしてやれと叫ぶも聞く耳を持たず、弄ぶ。「ミナ」猫はいたって無関心を装う。とうとう腹を見せてクマ蝉は7年間の一生を終える。枯れ木に産み落とされ幼虫となり地中に潜り蛹から羽化、実に波乱万丈の蝉人生。鳴き叫んで潔く一生を終える。それに比べたら人間の軟弱なこと。せめて「ミナ」ネコだけは無関心なのは救いである。政治家も潔さがなくなった。
posted by port at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

2011年08月10日のつぶやき

sintport / 小森慎三
国会討論でまた小泉、竹中郵政改革を非難、改革の痛みのみをあげつらう。ウンザリ。景気は良くなったのである。小泉、竹中コンビ、なんとかなる明るさがあった。前に進んでいる実感があった。鳩山さんからパンクした自転車を渡されて菅さん一生けん命ペダル踏んでも進むはずがない。 at 08/10 07:11

sintport / 小森慎三
@t_ishin 2回ほど知事の話を聴かせてもらったが迫力ある知力に感動しました。吹田市も変わって欲しいがいい加減で大阪市の特権意識はぶっ壊してほしい。平松市長は何を変えたのか見えてこない。変化の兆しでも見えれば元気が出ます。 at 08/10 07:02

sintport / 小森慎三
高田市の被災松の送り火の風評被害は残念。四山で今更実施しても遅い。亡くなった人々の浄土への送り火、観光行事化してしまった。京都の雅も粋もない。大文字焼き、今回中止するほどの出来事ではあるまいか。 at 08/10 06:53

posted by port at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

[ 「淀川の花火大会」

DSC01833.JPG
「淀川の花火」
8/6(土)夜、淀川の花火の音がベランダから大きく部屋に聞こえてくる。3階でも高台に建っているので廊下から打ち上げ花火がよく見える。昼間でも空気が澄んでいるときは梅田のマルビルが見えたことがある。最近梅田もビル群が増えてどれがどのビルかさだかでない。天候のせいか花火の音が近くに聞こえる。
よく見えるが距離があり、音が遅れて耳に届きなんとなく頼りない花火である。やはり花火は直下で見るものである。2年ほど前に宝塚の知人宅から見た花火以来。花火は童心に火をつけるものらしい。なんとなくウキウキ
してくる。
posted by port at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「プールの隣人」

DSC01812.JPG
市内のプールで週に1-2回泳ぐ。屋内プールもあるが7月から8月は外の5mプールも開放、広いのでゆっくり500mほどとりあえず泳ぐ。プール内で泳いでいない高齢の男性に話かける。体格がよい。78歳、3年前に肝臓癌内視鏡で摘出手術、大腸がんも見つかる、今肺にも癌見つかる、検査中でいずれ手術になるだろう。お酒が好きで今も毎日飲んで楽しんでいる。明るく淡々とした話しぶりに敬服、75歳ごろから病気が出てくると言われると他人事ではない。自分ならプールに入ってにこにこ他人に話すことができるのか、甚だ疑問。跳んできた子供の浮き袋を投げ返していた。再婚して妻女は若い、子供も娘3人、佳き人生であったのであろう。相変わらず日々迷いの
人生、多分こんな心境にはなることはあるまい。しかしプールにいると暑さを完全に忘れる。
入道雲に向かってプールサイドの藤蔓が伸びきって空をさまよっていた。
posted by port at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする