2014年08月23日

西梅田のだまし絵

西梅田地下鉄駅からJRへ向かう通路にだまし絵がある。
少し迫力は少ないが、街には遊び心のスポットが
少ないだけにハットする面白さがある。002.JPG
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2014年06月06日

美容院への展示作品(入れ替え)

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「美容院への展示作品」
先日3点作品を展示替えした。現在6点の水彩画を展示している。半年に一部入れ替えている。
大量のスケッチ作品があるので四季折々観賞して貰った方が良いかと思い空いた壁面を利用させて貰っている。以前は駅前のカフェレストランで展示即売をしていたが、レストランが閉店してしまった。
歯科医院の待合室にも展示してもらい、多数作品買ってもらった。その歯科医院も遠くて近くの歯科医を
紹介してもらい転院した。内科の主治医院は後援している画家があり、その作家の作品が一杯展示してある。何処の病院でも作品をよく観ている患者にあったことがない。壁面の一つの装飾なのであろう。普通の人にとって絵はあまり興味の対象ではないのかも知れない。
欧米の美術館の展覧会が女性観客で一杯になるが、凝視して鑑賞に注力する人は甚だ少ない。会話を聴いたらがっかりすることがある。本物を見たことが目的なのである。
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2014年04月08日

マスク顔

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時折退屈凌ぎに電車内で特徴のある人物を描いている。よく観るといろんな顔、服装の人がいるものである。
東京よりも大阪の方がおもろい感じがする。場違いな人が眼につくのである。最近マスク顔が増えていささか
顔を書くのに困っている。女性に特に多い。噂によると化粧が楽になりマスクをする女性が増えているという。目張りをばっちりした化粧顔は花粉症か風邪なのか。或いは眼だけ化粧しているのか。しかしマスクを実際してみると分かるが、自宅内の延長みたいでなにか安心感がある。していることをつい忘れてしまう。一旦し出すと街中でマスクなしで歩けなくなるかも。意外とそんな人が増えているのではと。長いこと歯医者に通院しているが先生や女性補助者達マスク顔で顔が覚えられない。視力に頼れなくなると聴力が発揮する、声だけは明瞭に区別できる。顔を隠すか出すか意外と人類への大きなインパクトがあったのかもしれない。昔は出しすぎることへの配慮があった。
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2014年04月06日

十三の居酒屋通りの火災

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阪急十三の居酒屋通りが火災で駅の改札口がまだ閉鎖中。改札口の正面にあった「十三焼き」の今里屋久兵衛の店も焼けて無残な姿。一回だけ買って食べたことがある。あんこが入ったペッタンこのやきもちである。
享保12(1727)年の創業、今は「本店」が新北野に、小売店がこの西改札口の前にあった。小林一三翁もちょくちょく買いに来た。
十三には「第七芸術」の映画館がありよく観にくる。安い飲み屋が多い。
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2014年03月31日

デッサンの魅力

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デッサン力は続けていないと劣化する。過去に多少ともデッサン力を身につけたのでこの年になってもなんとか現状維持を保っている。最近デッサンが重視されない傾向にある。感性のみの作品が横行しているが、デフォルメするにしてもデッサン力がないと直ぐ壁にぶち当たり、何年たっても構成に進化が見られない。
行き詰まったらデッサンに戻れとよくいわれる。いかに真実の一本の線を見つけるか、線と面で自然の景をいかに把握するか。人物デッサンにその線が如実に現れる。人間は意外と二つの眼があるにも関わらず対象物を見ていないものだ。眼を使わず今までの人生の知識で物を見てしまう。先入観で物を見ているそうでなければ
省略しなけば人間疲れてしまう。新人にデッサンを描かせると顔が大きく、顔の細部に集中する。人間は顔と錯覚しているのである。手や足が全く小さく雑に描いてしまう。毎日毎日手を動かし見ているのに手足を描くのに難渋してしまう。デッサンは脳に革新を起こすことでもある。

2013年08月03日

「光陽展京都準本展」終わる

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「第61回光陽展準本展」も7月28日で終了。暑い1週間であった。毎日地下鉄「東山駅」から白川沿いの道を京都市美術館まで通った。毎年東山駅から左折すると直ぐ菓子工場があり、ここで「わらび餅」を買う。南座の売店に卸している老舗、味が格別、黄粉がたっぷり入れてある。
この工場から二軒目に「三味洪庵」という七味、昆布の老舗でカフェ、レストランもやっている。喫茶席から白川が望める。蛍を観賞することもできるらしい。ここの山椒昆布は絶品、毎朝ごはんと一緒に食している。毎年この店の前を通りながら、中に入ったのは初めて。京都の店は入って初めて奥深さに驚く。一度白みそでつけた魚の切り身の昼食を食べてみたい。
この白川沿いを通るのは来年7月になる。
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2013年07月13日

「小森愼三素描水彩画展」

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「小森愼三素描水彩画展」
会期:2013.8.28〜9.2
場所:池田市市民ギャラリー(阪急池田駅構内)
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「真夏のサムホール展」開催

「真夏のサムホール」展開催予定
日時:2013.7.31(水)〜8.5(月)
場所:池田市「ギャルリVEGA
作品制作中2点「椿」「縄文のヴィーナス」
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公募展開催

光陽展京都準本展が今年もやってきた。この猛暑の季節の恒例の巡回展。4月に上野の「東京都美術館」開催、6月「広島県立美術館」での巡回展、7月23日から最後の「京都市美術館」での巡回展。
展示準備も完了し7月22日138点の作品を汗をかきかき展示作業せねばならない。今年は祇園祭りと重なり京都市内も大混雑、岡崎の美術館まで足を運んでくれるかは疑問。
高齢者には熱中症が心配、1週間京都へ頑張っていかねばならない。
出品作品「浸食」S100
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2013年05月16日

台湾の旅

初めての台湾旅行、目的は東日本大震災義援金へのお礼と「八田與一」の慰霊祭参加。
5月8日が命日であった。台湾の人々が毎年顕彰の慰霊祭を実施している。
台湾の教科書にも業績が掲載されているのに日本からの公人の参加はない。
中国への配慮か情けない限り、命をかけて灌漑ダム工事を完成させた八田の業績は
もっと顕彰されてもよかろう。
私の誕生日も5月8日、何かの縁なのか旅の中で偶然が重なった。
驚きの一語に尽きる。
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2012年08月19日

「男の後姿」

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 「男の後姿」
 自転車を最近よく利用する
 初老の男性を追い越す時がある
 大体老いると腰は曲がり
 猫背になり、歩幅は狭くなる
 ユックリと杖を持って
 歩く初老の男性、散歩なのであろう
 細身の黒い杖、
 支えるものではなく身を守る
 武器のようでもある
 服装に乱れもなく
 背筋をピンと伸ばして
 歩いて行く
 追い越すのをしばらく止めた
 こんな男性の姿は少なくなった。
 
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「柴田トヨさん」

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 「柴田トヨさん」
 息子の健一さんの講演会があり聴きに行った。
 90%が女性、男性は興味ないのか。
 1911年栃木県生まれ、
 33歳で結婚、90歳過ぎてから詩作始める。
 2010.3「くじけないで」出版。
 詩人でもある健一氏が指導、
 健一氏は酒もたばこもやらないが
 競輪に嵌り母親に面倒をかけた。
 母のことを話しだすと
 突然涙があふれ出す。実に涙もろい。
 トヨさんはくよくよしない、実に前向き、
 納豆が大好き、今介護認定2、101歳はすごい。
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「簾」

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 「簾」
 昨年からベランダに簾をセット、東側を遮断した。
 2〜3度ぐらい気温は下がっている。
 丈夫な太い葦で作った「簾」、
 台風でも大丈夫であった。
 蝶と蝉がベランダにくることが少なくなり
 愛ネコが困っている。年間捕獲する蝉は約20匹、
 蝶々は10匹程度。昨年から蝶々は皆無、蝉は今年
 4匹程度は捕獲している。隣のベランダから天井の
 隙間か、蝉は飛来してきているようである。
 マンションでももっと簾を利用したらと思うが
 いたって少ない。涼をとる日本人の知恵である。
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2012年07月27日

「弧愁サウダーデ」

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「新田次郎の絶筆引き継ぐ」
 新田次郎は「弧愁サウダーデ」でモラエスを取り上げ、モラエスの終焉の地徳島へ渡る前までのストーリーを書き上げ亡くなる。新田はサウダーデの意味を体感するためポルトガルを取材するため訪問、
私もリスボンのモラエスの生家を訪ねた。次男の藤原正彦氏が徳島以降のモラエスの足取りを引き継いで書く意志を表明していた、待ちに待っていた。漸く正彦氏が決心された記事を見てうれしくなった。
正彦氏も父が訪ねたポルトガルを訪問している。西洋乞食と徳島で揶揄され、アルコールをあび自宅で
死去したモラエス、いかに日本と日本の女性を愛したとは言え、望郷の想いは計りしれないものがある。サウダーデをどんなに表現されるのか興味がある。
もう少し「モラエス」のことを綴って見たい。
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2012年07月25日

「サムホール展」

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 池田市で開催の「サムホール展」へ薔薇の花2点出品している。
 「プリンセス ミチコ」「クイーンエリザベス」の薔薇作品。
 会期:2012.7.25(水)〜30(日)
    AM:10:00〜PM:18:00
    即売している。
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2012年07月24日

「自然のバランス」

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 「樹木の枝」
 先だって服部緑地公園へ行って空一杯に枝葉を広げて成長する樹木を下から眺めていた。
「オニグルミ」の樹木であった。大木ではないが葉っぱは合歓木に少し似ていた。枝ぶりが実に面白  い、この樹木はどんな意志で枝葉を伸ばして行くのか、じっと耳をそばだてるが応えてはくれない。
 多分太陽の陽の光を求めて迷い迷い修正をくわえながら、自然の必然の摂理が働いてバランスが取れ て見えるのであろうか。何本かの枝が途中まで伸びて立ち枯れている。他の強い枝に負けたのであろ うか。枝にも生存競争があるのであろう。お前が伸びるとバランスが崩れる、強風に倒されてしまう
 お互いが凌ぎをけずる。この絶妙な自然のフォルム。一本の樹木の下に立ち尽くす、首が痛くなって
 きた。
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「中国への片思い」

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2009.7.5のウルムチ暴動の古い新聞掲載写真を見ていたら、警備車がとまり監視していた。よくみると警備車には「公安局」「警察」「police」の文字がはっきり見てとれる。日本の文字と全く同じなのである。この文字のせいで韓国や他のアジア諸国より大きな親近感を覚える。歴史的に文化を受け入れた史実はあるが、現在の中国を比較すると何でこんなにギャップがあるのか愕然としてしまう。日本人の子供を預かり育てた心情熱き中国人たち、周恩来の大国泰然とした人間性、共産主義は人間性を異常な民族主義に変えてしまうのか。なりふり構わぬ大国主義、小国家への厚顔無礼な態度、それでも日本人は漢字を見ると中国の奥深さを感じるのである。憎し中国なれど漢字の魅力からは逃れられなく、ますますその魅力にはまっていく。
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2012年07月01日

「思い出すギリシャ人」

「ギリシャ人」
 ドイツで働いているギリシャ人をTVで見たことはあるが、あまり月並な知識以外記憶にない。
 有名なギリシャ人を上げろと言われたら、現代では小泉八雲(パトリック・ラフカジオ・ハーン)か
 ジョウージ・チャキリスしか思い浮かべれない。確か二人ともギリシャ人であったと思う。
 アイルランド人の軍医とギリシャ人の母を両親としてレフカダ島で誕生。日本ではハーンは新聞記  者、小説家と有名。NHK「日本の面影」で放映もされた。
 ジョージ・チャキリスは「ウエストサイド物語」の映画で有名、このミュージカルの映画は何度も観 た。チャキリスという名前の響きが気になり良く覚えている。
 「日本の面影」でもチャキリスが多分ハーンを演じたと思う。何か欧米系とは何か異なる哲学的な
 顔立ちである。ムスキタにも似ているような気がする。
 ギリシャは歴史的には大国に翻弄された暗い影がある。華やかなギリシャ文明から考えられない
 なんとか独立を勝ち取って生き延びてきたのである。
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2012年06月26日

「ギリシャの吟遊詩人」

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 「ソング ライター ジョウージ・ムスタキ」
 小椋桂からこのムスタキの存在を知った。CDを買って早速聴いてみた。低音で語りかけるような
 歌声。両親はギリシャ人で1934.5亡命、ムスタキはエジプトで誕生。「異国の人」で成功、世界中の
 ファンを獲得、1973年に東京音楽祭にゲスト招待、来日している。「ヒロシマ」「私の孤独」
 「ポルトガル」「アレクサンドリヤの思い出」、CDに収録されている。この歌声には予期しなかっ た思い出がある。この話は次に譲る。ギリシャは現在財政崩壊で大変な状況であるが、ヨーロッパ諸 国に翻弄され、独立戦争、軍事政権、つらい歴史を持っている。華やかなギリシャ文明だけではな  い。両親の故郷アレキサンドリヤへの望郷は一方つらい思い出でもあるのであろう。ムスタキの唄は
 歴史の重みがズシンと心に響く。

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2012年06月11日

「十三公園」

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 「十三公園」
 阪急十三駅の近くに第七映画劇場があり、ここではマイナーな特異な映画を上映している。
 もっぱら映画はここで観る
 時間待ちで 商店街の奥にある公園に行ってみた。
 「十三公園」、大木の楠が大きく枝を広げて 樹影が気持ち良い
 意外と綺麗に清掃されている。将棋を指している老人、二組。
 道路を隔てて「大阪府立北野高校」のモダーンな建物が見える。
 構内は森閑としている。
 公園を一歩出ると十三の歓楽街、パチンコ、ラブホテル、居酒屋、キャバクラ
 夜はネオン街に一変する。映画館はこの一角にある。

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