2017年09月30日

夏終わる

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段々空が美しくなってきた。
大好きな夏も終わった。ギンギラの炎暑が懐かしい。
少し旅をしたくなった。10月1日から3日ほどローカル鉄道の旅に出る。
スケッチを楽しみにしている。
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美しい棚田風景

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出雲の美しい光景をTVで最近目にした。
英国、ドイツの田園風景は人工的な美しさに圧倒されるが、日本の田園風景は実に自然と調和している。
自然を取り込んだ風景の美ということだろう。山の多い日本は全てを人工化はできなかったのであろう。
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2017年08月13日

岡崎公園の疎水、暑中盛り

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7月この時期は岡崎の京都市美術館での恒例の企画展開催する。
地下鉄東山駅から白川を通り会場へ。いつものコース。京都の猛暑は厳しい。赤い平安神宮の大鳥居が燃えるように見える。
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2015年05月09日

神戸のスケッチ会

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5月2日神戸でスケッチ会、参加10名。
暑かった。
北野界隈も整備されて興味が湧かない。
祝日でアジア系の観光客で賑わっていた。
港の方が良かったかも知れない。
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2015年04月29日

フランス人の陶芸家

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阪急百貨店梅田店のギャラリ-で楽焼の素晴らしい個展に出会った。
フランス人陶芸家、Andoche Praudelさん。
日本に滞在して修業したのかと聞いたら、フランスでフランス、スペインの土で焼いているという。
日本語が上手い、奥さんが日本人。
アンドシュ・プローデルさん、なかなかいい顔立ちであった。
茶碗が欲しかったが30万円では手が出ない。去りがたく小さなスペイインの土で焼いた器を購入。
約8000円近い価格。器の中に窯変がみてとれる。痛いほどごつごつした手触り。
早速手に入れた「呉春」の酒を冷で飲む。もっとすごい辛口の酒が合うようである。
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2012年07月24日

「自然のバランス」

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 「樹木の枝」
 先だって服部緑地公園へ行って空一杯に枝葉を広げて成長する樹木を下から眺めていた。
「オニグルミ」の樹木であった。大木ではないが葉っぱは合歓木に少し似ていた。枝ぶりが実に面白  い、この樹木はどんな意志で枝葉を伸ばして行くのか、じっと耳をそばだてるが応えてはくれない。
 多分太陽の陽の光を求めて迷い迷い修正をくわえながら、自然の必然の摂理が働いてバランスが取れ て見えるのであろうか。何本かの枝が途中まで伸びて立ち枯れている。他の強い枝に負けたのであろ うか。枝にも生存競争があるのであろう。お前が伸びるとバランスが崩れる、強風に倒されてしまう
 お互いが凌ぎをけずる。この絶妙な自然のフォルム。一本の樹木の下に立ち尽くす、首が痛くなって
 きた。
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2012年06月11日

「十三公園」

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 「十三公園」
 阪急十三駅の近くに第七映画劇場があり、ここではマイナーな特異な映画を上映している。
 もっぱら映画はここで観る
 時間待ちで 商店街の奥にある公園に行ってみた。
 「十三公園」、大木の楠が大きく枝を広げて 樹影が気持ち良い
 意外と綺麗に清掃されている。将棋を指している老人、二組。
 道路を隔てて「大阪府立北野高校」のモダーンな建物が見える。
 構内は森閑としている。
 公園を一歩出ると十三の歓楽街、パチンコ、ラブホテル、居酒屋、キャバクラ
 夜はネオン街に一変する。映画館はこの一角にある。

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2012年05月24日

「南蛮文化館」

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 「中津の南蛮文化館」
中津を散策、古い街並みが残っていることでスケッチを兼ねて歩いてみた。
以前からここに南蛮美術館があることは知っていたが、収集も大したことでもあるまいとわざわざ行く機会もなかった。収蔵品はなかなかのもの、見ごたえ十分。現在一部神戸に貸し出されている。屏風
、陶器、武具、螺鈿の細工物、堪能した。場所が場所だけに残念な気がする。たまたま蒐集した本人の一族に出会った。私設なので維持が大変らしい。ガード下にぼつぼつ店舗がオープンし出している。
若者が集まりだしている。入場者も少しは増えるかも知れない。ポルトガルと縁があり収蔵品には興味があった。残念なのは展示品の年代等の明記が不十分、訪ねると実際に年代がはっきりしないものが多いらしい。17-18世紀ごろのものが多いと思うが。阪急中津駅からほど近い場所にある。
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2012年05月10日

「描き続ける」

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 「中津風景」
 中津界隈のスケッチに出かけた
 不思議な町、
 最近猥雑な風景に惹かれる
 無茶苦茶な電柱の配線
 開かぬシャッター通り
 ガード下の洗濯物
 手つかずの自然にない 猥雑さ
 スケッチしたい
 大竹伸朗が言った
 「今生まれる作品が大事
   やって続けているから新しい
    発見がある」
 
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2012年04月09日

「信号機の色」

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「信号機の色」
信号の赤、青、黄色の三原色は世界共通。青は実際は緑色をしているのになぜ青と呼ぶのか。
昭和5年までは「緑」と呼んでいたようである。昭和22年に法令で「青信号」に統一。どうも緑とは言いにくい、野菜でも青野菜で、緑野菜とは普通云わない。形容詞にも「青い」言葉はあるが「緑」の形容詞はない。日本人の男性の好む色は「青」がトップ、他の国でも似たような傾向がある。色彩でも
緑から青は作りにくいが青に黄色を混色すると緑は簡単にできる。フェルメールも青を一番使った。
ピカソも青の時代があった。視界にある風景では緑の色面が格段に多いのに緑色の単語はめったに使わない、かわいそうな気もする。絵描きも緑が使いこなせたら一人前、なかなか緑色は難しい。
外国では信号機縦のものが多い、そして低い位置にある。日本みたいに信号を見上げる必要がなく、車よりも人にやさしい信号に見える。逆に停止している後方の車は見えにくいかも知れない。黄色は真ん中にあるが青、赤は国によって左右異なる場合がある。信号の点滅の間隔が違うのだろうか。意外とその国の社会の有様を反映しているのかも。車優先か、人優先か。外国では信号に従わない人が多いが、これなども人優先社会と云えなくもない。
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2011年12月28日

「普賢岳の被災記念物」

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「普賢岳の記念物」
NHKの「心の旅」で火野正平が島原半島を訪ねた時普賢岳の噴火土石流で埋まった民家を目にして
この民家は移設したのだろうと云った。普賢岳は遠くに眺望できる。民家は屋根下まで土石で埋まっている。この地にあった民家で、被災地の記念碑の一つとして残されているということであり、火野正平もびっくりしていた。これほど生々しい記念碑はあるまい。噴火の恐怖をそのまま再現している。
被災者にとって毎日目にするこの民家はつらいことであったろうと思う。しかし自然の脅威はあっという間に風化してしまう。それだから人間は頑張れることもできる。
東日本被災記念碑で美しい鐘が建立された映像を見た。少々違和感を覚えた。100年後にまた同じ災害が発生しないとも限らない。文字、写真は残るが人々が見ないと意味がない。後世のためにもっと風化しない記念物を創造するべきであろう。現に石碑より上に家を建てて津波からまぬがれた住民がいるのである。
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2011年09月09日

中崎町界隈スケッチ

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「古民家の床」
古民家を利用した喫茶、レストラン、調度品の古さにも驚いたが、暗い床の模様がすごい。煉瓦のかけらが赤い肌を見せ、また丸い金属片見たいな物体が顔を出し、コンクリートが何層にも摩耗してその肌合いが得も言われず美しい。抽象絵画を見ているようである。何千何万人かの足跡が作り上げたものであろう。この住宅の前は町工場だったのか、先住の人々はどこへ行ったのか。この店に住人が顔を出入りす。店番の若い娘は愛想がよい。

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中崎町界隈スケッチ

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「中崎町界隈スケッチ」
「天人」という喫茶レストランで一休み、コヒー一杯¥200、えらく安い、さらに内部の木造家屋の古さに二度びっくり。床、壁、天井、柱、椅子、すべてが古いまま、そこに存在している。若い娘が一人で接客、二回に上がる梯子が古くてこころもとない限り。上り口の壁に古本がびっしり詰まっている。その下にパソコンが2台設置、利用できるのであろう。何かこのパソコンだけがこの佇まいにそぐわない。夜は若者で賑わうのであろう。
他にも古民家を利用した店が点在している。昼間の路地は老人の姿を見かけるのみ。71歳の老人が結界に迷い込んだ不思議な時間を覚えた。
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大阪市北区中崎町界隈

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「梅田中崎町界隈」
茶屋町から御堂筋を通り越して10分も歩くと中崎町に入る。地下鉄「中崎」駅からが近い。私の「ポルトガルの水彩スケッチ画」の作品を展示している連絡をもらったので、ギャラリーに行ったが午後2:00からオープン、残念ながら隣の喫茶レストランで一休み。こんな古い町が残っていることはまったく知らなかった。
一歩路地に入ると東京佃の路地に入ったような錯覚を覚える。ギャラリーの入り口に私の作品の案内が下がっていた。7-8年前の作品なのか、荒っぽいヒッチ。またあらためてくることにしよう。台風の影響で雨が降り出しそうである。
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