2017年08月13日

夏バテ

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今年は午後からはエアコン付ける日が多いが、愛ネコジャムは少々夏バテか、昼間は押入れに籠ったままなかなか
出てこない。ひたすら体を動かさない。
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2017年02月26日

ミナネコの死

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16年間癒してくれたミナネコが昇天。2017.2.10.
午前9:00。
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2012年02月21日

「愛ネコミナ」

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「難儀な愛ネコ」
仔猫の時から抱き癖が付いたのか、寝ているとき以外は私の後を付け回す。立って抱かないと満足しない。犬みたいに「クンクン」鼻を鳴らして私をつけまわす。少々鬱陶しい。猫は一日の半分は寝ているので助かるが、終日後を付け回されるとこちらがノイローゼになってしまう。
あとはテレビが好きで相手にしないと毎日テレビの画面を凝視している。国会中継、朝ドラ、ドキュメント番組、なんでもござれ。球技番組に飛びつく猫本能の見かたではない。瞬きもせずじ〜とドラマ見ているのである。猫と一緒に番組を楽しんでいる錯覚を起こしてしまう。ぼつぼつ目覚めてくるころで
ある。
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2011年08月18日

猫の寿命

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生物の心拍数は生涯15億回と一定、東工大本川達雄教授は言っている象もネズミも生涯心拍数は同じ。猫は以前は10年ぐらいの寿命ではなかったろうか、現在環境と食生活で20年生きる猫もいる。10年で逆算すると1分間に250回ぐらいの心拍数、人間よりかなり早い。人間は40年の寿命で15億回に達するという。すると寿命80歳で倍に伸びて30億回も心臓は働き続けねばならない。それも地球上のエネルギーを消耗して生きながらえているのである。他の生物は迷惑このうえない。地球上の資産も枯渇しかかっている。性懲りもなく45億年前に漸く地球上から消えた放射性物質を作り出してしまった。福島の田園風景が草ぼうぼうと荒れて人影が消えた。どこまで地球に迷惑かけたら済むのか。世界経済がおかしくなりかけている。消費拡大に限界が出てきているのかもしれぬ。30億回も心臓に負担かけてまともな死にかたができるはずがない。心臓をとっかえてでも生きようとしている。猫たちよ、寿命が来たらそこそこに「オサラバ」しようぜ。
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2011年08月13日

蝉と愛ネコ

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朝からいっせいに蝉しぐれ。ジャム猫の血が騒ぐ。儚い2週間の地上での人生、また一匹捕獲された。蝉はわずかな余生を全うできず泣き叫ぶ。部屋中飛び回り、逃げ回る。また「ジャム」が跳びかかる。逃がしてやれと叫ぶも聞く耳を持たず、弄ぶ。「ミナ」猫はいたって無関心を装う。とうとう腹を見せてクマ蝉は7年間の一生を終える。枯れ木に産み落とされ幼虫となり地中に潜り蛹から羽化、実に波乱万丈の蝉人生。鳴き叫んで潔く一生を終える。それに比べたら人間の軟弱なこと。せめて「ミナ」ネコだけは無関心なのは救いである。政治家も潔さがなくなった。
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2011年08月06日

「猫の蝉捕獲」

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「蝉捕獲を始めたジャム」
今年も6:00頃から蝉しぐれ、朝のTVの音声が聞き取れず、一時窓を閉めなければならない。いよいよベランダに飛び込んでくる蝉を愛ネコジャムは虎視眈々と狙う。今年は捕獲3匹目。熊蝉。捕獲すると口にくわえ一目散に部屋に飛び込んでくる。部屋中すごいワンワン泣き叫ぶ蝉の声。人間どもに捕獲した獲物の収穫を誇る。近づくと又くわえて別の部屋に走りさる。弄び蝉の動作が緩慢になると興味を喪失する。数日後部屋の片隅から蝉の屍がヒョイと出てくることがよくある。一日何回も捕獲すると無理に取り上げ逃がしてやる。シュンとしている。地中から出てきてわずかな時間の蝉の命、うるさくとも精一杯啼かしてやりたい。他の一匹の猫、ミナはまったく蝉に無関心。何でこんなに性格が異なるのか。今年も家の中で蝉が啼く季節がやってきた。最高の捕獲は
20匹、今年はベランダに簾を設置したので飛び込む蝉は少ない。記録は更新されないであろう。
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2011年06月14日

広島の猫

6月に広島を訪ねる。夕方原爆ドームの傍に猫二匹見つける。いつもこの公園が生活の場所、優しい顔立ち、
ほどほどに慣れている。人間と一定の距離を保っている。近づくと逃げる。猫を飼っていると安心するのか、野良でも逃げないことがあり、長崎のグラバー邸でも近づいて来たし、ポルトガルのポルトでも親子が近寄ってきた。ここの猫は原爆ドームの主みたいに出没、地元のおじさんたちには馴染みの猫たち。
人通りが多いせいか、なんとか接触をはかるべく近づくが植木の中に姿を隠してしまう。ドームの向かいの川岸から学生たちの合唱の歌声が聞こえてきた。平和を祈る合唱なのであろう。今福島では原発事故の終息の目途もたっていない。レベル7の放射能漏れ事故がこの日本で起こるとは思いもしなかった。
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2011年01月27日

猫の干支


DSC00754.JPGネズミに集会の時刻をわざと遅らして知らされた猫は干支からはずされた。その恨みから猫の大好物はネズミと相場が決まった。ベトナムに猫の年があると知ってびっくり。ベトナムには猫、ヤギがあり、兎、羊はない。ベトナムの猫もネズミを捕るのであろうか。家の愛ネコ、ジャムはネズミを見たことがない。蝉、蝶々、トカゲの捕獲で満足している。

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2011年01月18日

4代目の猫


026.JPG4代目の猫は2代目のジャムに毛並みがそっくり、ジャム二世と命名。動物病院から貰う。捨て猫で尻尾の骨が曲がって
途中で切れているのか短い。鹿の尻尾と揶揄される。人見知りしない誰にでもすぐ寄って行く。尻尾に触れられることを
極端に嫌う、無理に触ると悲鳴を上げて怒る。どうも不愉快極まりないのか、痛みがあるのかその理由はさだかでない。
尻尾が短いと制動が効かないのか突進して頭をぶっつけている。すこぶる元気だが機転はミナに到底かなわない
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2011年01月07日

三代目の猫


025.JPG6月に拾われた捨て猫の一匹、「ミナ」と命名。不格好な黒っぽい足の定まらぬフラフラした猫であった。
長男の彼女が拾ってきたのでやむなく飼ったようなものである。成長するにつれ野性味のある器用な猫であることが分かった。野良の生命力を親から受け継いでいる。襖、扉、窓
すべて前足で踏ん張って開ける。ベランダのガラス戸に付けた猫の通り窓もあっという間に通り抜けを学習した。意外なことは蝉、蝶々、ヤモリ等の小動物には興味がない。
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2010年12月28日

2代目ジャムの死


DSC00327.JPG二代目ジャムは12年間生きた。2006.5.19.腎臓が悪化し続け、点滴を続けたが午前8:00、ひ弱な軽い啼き声を2回上げ
最期の力で顔を上に向けて昇天す。優しい愛ネコであった。丁度BSTVからモーツアルト、(K394)プレリュードとフーガハ長調が流れてきた。モーツアルトの曲想の中でジャムは我が家によき思い出を残してくれた。感謝。残されてミナ猫はやけに啼き声を上げてウロウロ歩きまわる。
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2010年12月23日

二代目の猫


DSC00698.JPGデンスケがなくなり猫の可愛さに中毒となり仔猫を飼うことになった。ジャムと命名。性格がおとなしく、人見知りを全くしない。他人が来訪しても傍に寄って様子をうかがう。
公園、お花見にも連れて行った。自転車の荷台に乗ってショッピングも同行。人間社会にまったく同化、そのうち人間の言葉をしゃべりだすのではないかと思ったほどである。窓から逃げ出しても必ず帰ってきた。12年生きた。
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2010年12月22日

うずまき猫の見つけかた


022.JPG村上春樹著「うずまき猫の見つけかた」読む。米国では「猫の喜ぶビデオが販売されている。繰り返し見ても何度でも喜んで見るらしい。人が見たら何のことのないビデオ。
家の「ミナ」猫もよくTVを観ている。退屈で見ているのか
興味があって見ているのか、TVの内容に特徴は見当たらない。小鳥や小動物には本能的に興味を示すが、ドラマ何かを
ジーッと見ていると内容を理解しているのではないかと錯覚を起こす。「ジャム」猫は不思議とTVにはまったく興味が
ない。ベランダで蝉と蝶々の捕獲に精を出す。「ミナ」は一方そちらには興味を示さない。猫の喜ぶビデオ、日本でも売っているかも知れない。

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2010年12月17日

初代の猫


023.JPG初代の飼い猫の名は「デンスケ」、アメリカンショートヘア
近くの家が引っ越し、この猫は取り残された。やさしく対応していたら3階のマンションのドアの前に来るようになり、部屋に入れてしまった。これが運の尽き、終日外を出歩き午後6:00ごろドアの前で啼き声をあげる。そのうち6:00頃インターフォーンで声をかけると啼き声で応える。ドアを開けるとのそのそ我が家とばかりに遠慮なく入ってくる。喧嘩して血だらけで帰宅したこともある。牡猫で縄張り争いをしてきたのであろう。2−3年後に明け方押し入れで悲鳴を上げたきり息絶えた。病院に駆け込んだが内臓の悪化は極限に達していたらしい。動物はぎりぎりまで弱音を吐かない。
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2010年12月10日

愛子さまの猫

先日47歳を迎えられた皇太子一家の写真が掲載。
犬と猫が一緒に写真におさまり、猫は愛子さまの
膝の上で顔を正面に向けてカメラに一家の視線
に合わせている。犬は少し視線が横にそれている。
愛子さまの愛猫も普通の日本猫のようである。猫はなかなか
カメラ目線に合わせてくれない。カメラを向けるとすぐ
目をそらす。目を合わせることはしない。猫同士でも喧嘩以外は一方が直ぐ目をそらす。本能的なものであろう。
それでも「ミナ」猫だけは私をジーツと凝視することがある。それは抱っこの意思表示である。この時だけは私の眼を
そらすことはない。手を伸ばすと跳んでくる。
ただし女房には絶対この意思表示はしないのである。
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2010年12月05日

猫の舌(その2)


035.JPG今日水を飲む「ミナ」猫
の舌を観察、なんとか顔を近づけて見ることができた。
やはり舌は下に丸めて水をすくっているのは間違いない。上にすくってはいない。水の状態までは肉眼では無理。実に器用な動作、食物はザラザラした下で飲み込む、カリカリ噛む音は出すが反芻しているわけではない。虎やライオンはどんな水の飲み方をするのであろうか。
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2010年12月04日

猫の舌


005.JPG猫は水飲みが実に器用だと米国の大学が発表。猫は丸めた舌先の裏側を飲み物の表面に軽く触れさせ、素早く引き上げる。舌の裏側に張り付いた水が持ち上げられ、小さな水柱となる。この瞬間に口を閉じる。コップのようにすくいあげる犬の飲み方とは違う。傍で猫の水のみを見ていてても早くて分からない。毎秒1mの早さで舌を動かしているらしい。顔を近づけるとすぐ飲むのをやめてしまう。猫は飲む水の量は少ない。
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2010年11月13日

モリカズの猫


010.JPG東京で熊谷守一の美術館を訪ねた。アトリエが現在美術館になっている。
初期の具象の作品には並々ならぬ力量がある。晩年作品はシンプルに変化するが愛ネコの作品が何点かある。油彩画4号作品、実によく観察している。猫への思い入れより猫自体が語りかけてくる作品である。蟻、蝶々、猫、花々を見つめ終日を自宅の庭で過ごす。飽きることはなかった。一時も予測できない虫たちの動き、次から次への・見、生涯貧乏生活の中で二人の子供を亡くし、ようやく辿りついたモリカズの作風、安逸の境地に達したのかもしれない。
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2010年11月05日

トイレに付き合う猫

今日も朝のトイレに入ると早速、ドアーの隙間から手を入れてドアを開けて入ってくる。毎日のこと。膝に飛び乗ってくる。理由は一番落ち着く場所らしい。寝過して来ない日もあるが、ほぼ毎日、トイレに入るとどこからともなく現れる。
トイレで新聞でも読もうものなら胡散臭い貌して今度はドアーを押して出て行く。「ミナ」猫とは臭い仲になってしまった。
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2010年11月02日

体重を計る猫


DSC00455.JPG「ジャム」はすこぶる元気。時々体重計に乗っかる。
食欲旺盛で体重が気になると見える。4.5キロそれでもスリムな身体、よく走り回るせかもしれぬ。「ミナ」は4.0キロ、姉さんタイプでおっとり、顔が小さく尻尾が長い。
今日も朝から二匹で猛スピードで追っかけっこ。
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