2017年08月17日

フランス海岸松

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万博記念公園に大阪万博終了後、世界の森に植栽された世界の樹木が47年経って大木に成長。ポルトガルからは
「フランス海岸松」が贈られた。まわりの樹木に気遣いながらも添え木に支えられて異国の地で一本だけ成長、
何となく根元から大きく曲がって痛々しく見える。
最近ポルトガルで火災が頻発しているが、この松がよく燃えているようである。1998年ポルトガルを初めて訪ねて、バスの窓からこの松に出会った懐かしい松の木である。20年前から、万博公園に来るたびにこの1本の松に
会いに来ることにしている。
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2017年08月13日

朝食

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朝の朝食にオレンジ、ヨーグルト、オリーブオイル(ポルトガル産)を10年以上毎日食している。
体調に良いのかどうかは分からない。妻が血圧が高いので付き合っているだけである。私はどちらかと言えば
低血圧体質。喜寿を過ぎて病気をしないところを見るといいのかもしれない。IMG_4538.JPG
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愛ネコのセミの初捕獲

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今年はセミが少ない。裏庭では例年ならtvが聞こえないほど蝉時雨が激しい。今年はそうでもない。昨年はベランダに飛来する蝉を愛ネコは5−6匹は捕獲したが、今年はゼロでイライラしていた。
漸く捕まえた。クマゼミである。雌でよかったが、雄なら部屋中狂ったように泣き叫び飛び回り、それを愛ネコが追っかけまわす。死ぬと全く興味を失する。ベランダにたまたま飛来する蝉をその時を狙って捕獲する感覚は超人的でさえある。人間脱帽である。
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桃山町の桃

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和歌山岩出の知人から桃山町の桃をもらった。美味しかった。感謝感謝。
昔現役の頃、桃山町へ一時間かかって大阪から桃の買い出しに行った。高速料500円もらって知人友人へ幾箱も
買ってきた。桃園のおばあちゃんまだ元気でいるかな。傷物を安くしてもらった。
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2015年08月18日

蝉時雨

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今年の夏は蝉の鳴き始めも遅かった。愛ネコ、ジャムが捕獲した蝉も例年10匹以上あるのに今年は
4匹のみ。更に昨年に比し今年は油蝉が大半。クマ蝉は一匹捕獲しただけ。
例年TVの朝ドラが聞こえないほど、蝉時雨がひどいのに、そうでもなかった。
猛暑の影響があるのだろうか。
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2015年07月25日

梅田の阪急百貨店のショーウインドウ

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阪急百貨店梅田店のショーウインドウは楽しい。
9階で文楽の展示会開催中でショーウインドウも妖艶な文楽人形。
曽根崎心中の悲劇性は妖しいまでに美しい。
現役の時一度行ったきりで最近は観劇が多い。特にファンがいるわけでもなく飽いてきた。
ゆっくり文楽に回帰してみようか。そんな気になっている。
このところ曽根崎のお初天神の境内をよく通るのでその気になったのかも知れない。
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今年も葦簾をベランダに立てる

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ベランダでの温度差は日向と比較すると約5度違う。
今年は蝉の鳴き声が遅かった。2-3日前からようやく蝉しぐれが始まった。
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2014年08月23日

「クマゼミ」と愛ネコ

今年はアブラ蝉一匹、クマゼミ六匹、8月22現在で合計七匹愛ネコが捕獲した。
毎年十匹前後ベランダで捕獲する。今年は20日前後から蝉時雨も突然静かになった。
七匹のうち雄は二匹のみ、もう夏は終わりか。蝉を捕獲するのは一匹の猫だけ、
キジ猫は関心がない。賢さ、馴れ馴れしさ、鈍くささ、喰いけ、等など猫の性格は全く違う。
人間以上かもしれぬ。020.JPG
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2014年06月06日

美容院への展示作品(入れ替え)

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「美容院への展示作品」
先日3点作品を展示替えした。現在6点の水彩画を展示している。半年に一部入れ替えている。
大量のスケッチ作品があるので四季折々観賞して貰った方が良いかと思い空いた壁面を利用させて貰っている。以前は駅前のカフェレストランで展示即売をしていたが、レストランが閉店してしまった。
歯科医院の待合室にも展示してもらい、多数作品買ってもらった。その歯科医院も遠くて近くの歯科医を
紹介してもらい転院した。内科の主治医院は後援している画家があり、その作家の作品が一杯展示してある。何処の病院でも作品をよく観ている患者にあったことがない。壁面の一つの装飾なのであろう。普通の人にとって絵はあまり興味の対象ではないのかも知れない。
欧米の美術館の展覧会が女性観客で一杯になるが、凝視して鑑賞に注力する人は甚だ少ない。会話を聴いたらがっかりすることがある。本物を見たことが目的なのである。
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2014年04月08日

マスク顔

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時折退屈凌ぎに電車内で特徴のある人物を描いている。よく観るといろんな顔、服装の人がいるものである。
東京よりも大阪の方がおもろい感じがする。場違いな人が眼につくのである。最近マスク顔が増えていささか
顔を書くのに困っている。女性に特に多い。噂によると化粧が楽になりマスクをする女性が増えているという。目張りをばっちりした化粧顔は花粉症か風邪なのか。或いは眼だけ化粧しているのか。しかしマスクを実際してみると分かるが、自宅内の延長みたいでなにか安心感がある。していることをつい忘れてしまう。一旦し出すと街中でマスクなしで歩けなくなるかも。意外とそんな人が増えているのではと。長いこと歯医者に通院しているが先生や女性補助者達マスク顔で顔が覚えられない。視力に頼れなくなると聴力が発揮する、声だけは明瞭に区別できる。顔を隠すか出すか意外と人類への大きなインパクトがあったのかもしれない。昔は出しすぎることへの配慮があった。
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2014年04月06日

十三の居酒屋通りの火災

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阪急十三の居酒屋通りが火災で駅の改札口がまだ閉鎖中。改札口の正面にあった「十三焼き」の今里屋久兵衛の店も焼けて無残な姿。一回だけ買って食べたことがある。あんこが入ったペッタンこのやきもちである。
享保12(1727)年の創業、今は「本店」が新北野に、小売店がこの西改札口の前にあった。小林一三翁もちょくちょく買いに来た。
十三には「第七芸術」の映画館がありよく観にくる。安い飲み屋が多い。
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2013年05月16日

台湾の旅

初めての台湾旅行、目的は東日本大震災義援金へのお礼と「八田與一」の慰霊祭参加。
5月8日が命日であった。台湾の人々が毎年顕彰の慰霊祭を実施している。
台湾の教科書にも業績が掲載されているのに日本からの公人の参加はない。
中国への配慮か情けない限り、命をかけて灌漑ダム工事を完成させた八田の業績は
もっと顕彰されてもよかろう。
私の誕生日も5月8日、何かの縁なのか旅の中で偶然が重なった。
驚きの一語に尽きる。
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2012年08月19日

「男の後姿」

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 「男の後姿」
 自転車を最近よく利用する
 初老の男性を追い越す時がある
 大体老いると腰は曲がり
 猫背になり、歩幅は狭くなる
 ユックリと杖を持って
 歩く初老の男性、散歩なのであろう
 細身の黒い杖、
 支えるものではなく身を守る
 武器のようでもある
 服装に乱れもなく
 背筋をピンと伸ばして
 歩いて行く
 追い越すのをしばらく止めた
 こんな男性の姿は少なくなった。
 
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「柴田トヨさん」

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 「柴田トヨさん」
 息子の健一さんの講演会があり聴きに行った。
 90%が女性、男性は興味ないのか。
 1911年栃木県生まれ、
 33歳で結婚、90歳過ぎてから詩作始める。
 2010.3「くじけないで」出版。
 詩人でもある健一氏が指導、
 健一氏は酒もたばこもやらないが
 競輪に嵌り母親に面倒をかけた。
 母のことを話しだすと
 突然涙があふれ出す。実に涙もろい。
 トヨさんはくよくよしない、実に前向き、
 納豆が大好き、今介護認定2、101歳はすごい。
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「簾」

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 「簾」
 昨年からベランダに簾をセット、東側を遮断した。
 2〜3度ぐらい気温は下がっている。
 丈夫な太い葦で作った「簾」、
 台風でも大丈夫であった。
 蝶と蝉がベランダにくることが少なくなり
 愛ネコが困っている。年間捕獲する蝉は約20匹、
 蝶々は10匹程度。昨年から蝶々は皆無、蝉は今年
 4匹程度は捕獲している。隣のベランダから天井の
 隙間か、蝉は飛来してきているようである。
 マンションでももっと簾を利用したらと思うが
 いたって少ない。涼をとる日本人の知恵である。
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2012年07月24日

「中国への片思い」

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2009.7.5のウルムチ暴動の古い新聞掲載写真を見ていたら、警備車がとまり監視していた。よくみると警備車には「公安局」「警察」「police」の文字がはっきり見てとれる。日本の文字と全く同じなのである。この文字のせいで韓国や他のアジア諸国より大きな親近感を覚える。歴史的に文化を受け入れた史実はあるが、現在の中国を比較すると何でこんなにギャップがあるのか愕然としてしまう。日本人の子供を預かり育てた心情熱き中国人たち、周恩来の大国泰然とした人間性、共産主義は人間性を異常な民族主義に変えてしまうのか。なりふり構わぬ大国主義、小国家への厚顔無礼な態度、それでも日本人は漢字を見ると中国の奥深さを感じるのである。憎し中国なれど漢字の魅力からは逃れられなく、ますますその魅力にはまっていく。
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2012年07月01日

「思い出すギリシャ人」

「ギリシャ人」
 ドイツで働いているギリシャ人をTVで見たことはあるが、あまり月並な知識以外記憶にない。
 有名なギリシャ人を上げろと言われたら、現代では小泉八雲(パトリック・ラフカジオ・ハーン)か
 ジョウージ・チャキリスしか思い浮かべれない。確か二人ともギリシャ人であったと思う。
 アイルランド人の軍医とギリシャ人の母を両親としてレフカダ島で誕生。日本ではハーンは新聞記  者、小説家と有名。NHK「日本の面影」で放映もされた。
 ジョージ・チャキリスは「ウエストサイド物語」の映画で有名、このミュージカルの映画は何度も観 た。チャキリスという名前の響きが気になり良く覚えている。
 「日本の面影」でもチャキリスが多分ハーンを演じたと思う。何か欧米系とは何か異なる哲学的な
 顔立ちである。ムスキタにも似ているような気がする。
 ギリシャは歴史的には大国に翻弄された暗い影がある。華やかなギリシャ文明から考えられない
 なんとか独立を勝ち取って生き延びてきたのである。
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2012年06月01日

「クイーン エリザベス」

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 薔薇」
 このピンクの「Queen Elizabeth]の
 薔薇も美しい。
 原初の薔薇を彷彿とさせる
 凛として品格に満ちている
 これぞ クイーンの薔薇
 ピンクの彩度も
 楚々としている
 
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「プリンセス ミチコ」

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「薔薇」
 今薔薇が満開、美しい。
 先日万博薔薇園にスケッチ出かけた
 実に種類が多い
 椿もそうであるが
 花びらが多くて薔薇のような
 椿がある。
 薔薇もこれでもかと華美を競う
 大輪の薔薇はどうも描くのに
 気が進まない
 「プリンセス ミチコ」
 1967年英国から美智子妃に献呈
 シンプルで 清楚で皇后にぴった
 の赤、オレンジ色の薔薇である
 どの花よりも美しさを覚える
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2012年05月11日

「ギリシャの採火式」

 ロンドンオリンピックの採火式がアテネで行われた。
 ユーロは尻に火がついて、ギリシャから火の手が
 上がろうとしている。借金を棒引きにして貰って
 まだ身を切る痛みに耐えられないと云う。
 ギリシャの誇りはどこに行ったのか。
 イギリスも大変な時期にオリンピック開催、
 内政問題山積、テロ対策、
 しかしギリシャに比べて大英帝国の誇りは未だ健在。
 聖火の火が途中で消えないことを祈る
 それに比べたらバブルも自力で、震災も、原発事故も
 自力で頑張っている。政治の体たらくにもめげずに。
 その上、IMF、アジアへの過大な出資支援金。
 もっと評価されてもよいのに。
 
 
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