2017年08月13日

遺作となった画友の作品の事件

IMG_4407.JPG
5月に突然画友が亡くなった。7月の展覧会に作品展示した。顔のない舞子さんの作品である。
この作品を展示している上から、断続的に音がするという。配管もないのにおかしい。画友が何か話したいことが
あったのではと、耳を澄ますとカチカチと小さな音がする。
京都は怨霊がたくさん彷徨っている。今年から初めての会場、何か不吉なことでもあるのやら。
一階の事務所に気になり問い合わせたら、「あの場所は天井の空調配管の音がする」との回答。安堵したものの
しかしなぜ亡くなった画友の作品が偶然にも、その場所になったのかね?気になるハプニングであった。
posted by port at 11:25| Comment(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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