2014年04月08日

マスク顔

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時折退屈凌ぎに電車内で特徴のある人物を描いている。よく観るといろんな顔、服装の人がいるものである。
東京よりも大阪の方がおもろい感じがする。場違いな人が眼につくのである。最近マスク顔が増えていささか
顔を書くのに困っている。女性に特に多い。噂によると化粧が楽になりマスクをする女性が増えているという。目張りをばっちりした化粧顔は花粉症か風邪なのか。或いは眼だけ化粧しているのか。しかしマスクを実際してみると分かるが、自宅内の延長みたいでなにか安心感がある。していることをつい忘れてしまう。一旦し出すと街中でマスクなしで歩けなくなるかも。意外とそんな人が増えているのではと。長いこと歯医者に通院しているが先生や女性補助者達マスク顔で顔が覚えられない。視力に頼れなくなると聴力が発揮する、声だけは明瞭に区別できる。顔を隠すか出すか意外と人類への大きなインパクトがあったのかもしれない。昔は出しすぎることへの配慮があった。
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2014年04月06日

十三の居酒屋通りの火災

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阪急十三の居酒屋通りが火災で駅の改札口がまだ閉鎖中。改札口の正面にあった「十三焼き」の今里屋久兵衛の店も焼けて無残な姿。一回だけ買って食べたことがある。あんこが入ったペッタンこのやきもちである。
享保12(1727)年の創業、今は「本店」が新北野に、小売店がこの西改札口の前にあった。小林一三翁もちょくちょく買いに来た。
十三には「第七芸術」の映画館がありよく観にくる。安い飲み屋が多い。
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