2012年05月24日

「南蛮文化館」

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 「中津の南蛮文化館」
中津を散策、古い街並みが残っていることでスケッチを兼ねて歩いてみた。
以前からここに南蛮美術館があることは知っていたが、収集も大したことでもあるまいとわざわざ行く機会もなかった。収蔵品はなかなかのもの、見ごたえ十分。現在一部神戸に貸し出されている。屏風
、陶器、武具、螺鈿の細工物、堪能した。場所が場所だけに残念な気がする。たまたま蒐集した本人の一族に出会った。私設なので維持が大変らしい。ガード下にぼつぼつ店舗がオープンし出している。
若者が集まりだしている。入場者も少しは増えるかも知れない。ポルトガルと縁があり収蔵品には興味があった。残念なのは展示品の年代等の明記が不十分、訪ねると実際に年代がはっきりしないものが多いらしい。17-18世紀ごろのものが多いと思うが。阪急中津駅からほど近い場所にある。
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2012年05月11日

「ギリシャの採火式」

 ロンドンオリンピックの採火式がアテネで行われた。
 ユーロは尻に火がついて、ギリシャから火の手が
 上がろうとしている。借金を棒引きにして貰って
 まだ身を切る痛みに耐えられないと云う。
 ギリシャの誇りはどこに行ったのか。
 イギリスも大変な時期にオリンピック開催、
 内政問題山積、テロ対策、
 しかしギリシャに比べて大英帝国の誇りは未だ健在。
 聖火の火が途中で消えないことを祈る
 それに比べたらバブルも自力で、震災も、原発事故も
 自力で頑張っている。政治の体たらくにもめげずに。
 その上、IMF、アジアへの過大な出資支援金。
 もっと評価されてもよいのに。
 
 
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2012年05月10日

「描き続ける」

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 「中津風景」
 中津界隈のスケッチに出かけた
 不思議な町、
 最近猥雑な風景に惹かれる
 無茶苦茶な電柱の配線
 開かぬシャッター通り
 ガード下の洗濯物
 手つかずの自然にない 猥雑さ
 スケッチしたい
 大竹伸朗が言った
 「今生まれる作品が大事
   やって続けているから新しい
    発見がある」
 
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「銀杏の花」

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 「銀杏の花」
  先日久しぶりに恒例の4キロのウオーキング、
  銀杏の花はとっくに散っていた
  小路を一杯に 小さな花が敷き詰める
  誰も知らない ゴミみたいな小さな花を
  雌雄の銀杏 どうしても 区別つかない
  実をつけて 初めて分かる
  
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2012年05月04日

「信楽の登り窯」

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「登り窯」
 何十年振りか信楽を訪ねた。信楽祭りで案内状を知人から貰ったからである。
 若いアーチスト達が廃屋を利用して、現代アートを展示、
 中には面白い作品もあったが、時間がなくゆっくり見れず。
 廃棄された登り窯や、使用されていない登り窯
 何基があるようである。
 一基、家屋もない野ざらしの登り窯が目を引いた。
 朽ちようとしていた。一番奥の外壁が高熱のためか
 ビイドロ化、経年の味わいで抽象画を観るようであった。
 タイルを張り詰めたように等しくひび割れている。
 所有者の老人が隣で、保存の限界とこぼしていた。
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「赤い車」

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 「赤い車」
 赤い車をかって所有していた。なぜか赤い車は非常に少ない。
 広い駐車場でも直ぐ目に着くので大変助かった。
 今はカーシェアリングを利用、実に経済的で助かっている。
 1983年の米国の統計だが、自動車事故率は青色の車が
 25%、緑色が20%、灰色17%、
 赤色はない、やはり米国でも赤色の車は少ないのか、
 或いは制限があるのか。国旗では赤色が一番多い。
 日本も日の丸、社会主義国は赤をシンボルカラーにしている。
 中国、北朝鮮も赤色、ロシアの赤の広場、赤は目につきやすい、
 夜の赤ちょうちん、ポスト、強調するため赤つ恥、真っ赤な嘘、
 等々きりがない。神社、鳥居の赤い柱、古来安全魔除けの意味も
 あるようである。
 今度買うならやはり赤い車にしよう。赤い車で事故もなかった。
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2012年05月01日

「やぶ椿」

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「やぶ椿」
椿が好きでよくスケッチに出かける。
椿に興味が出たのはポルトガルの北部地方で椿に出会い
日本との縁を知ったからである。椿をポルトガルでは
「ジャパネイロ」日本の木とも言う。
プラサガンサあたりでは2月後半ごろか、椿並木が色とりの
花をつける。ポルトの貴族の旧館には椿の木が植えられていた。
現在日本でも多種の椿がある。すごい品種の多さではないかと
思う。中にはバラ見たいな多弁の椿がある。
なんと云っても描くのには「やぶ椿」に限る
シンプルで赤と黄色の弁、一枚一枚の濃い葉っぱ、
一輪差しによく似合う。
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