2012年03月26日

「ブータンの踊り」

DSC02761(小).jpg
「ブータンの祭り」
エグザイズのメンバ−のひとり、USAさんがブータンの踊りに挑戦、BS放送を見た。
「チャムテクリ」の踊り、複雑な振り付けではないが、かなり全身を使う踊りであった。踊り手は神になる。踊りの目的は村人のために踊る、他人の幸せのために踊り続ける。
「よかった よかった あなたに会えて」
感動した。USAさん頑張った。なんとか踊りきった。神に近づくことはできなかったが、踊りの真髄に触れた旅ではなかったかと素足で踊る姿に感動した。
posted by port at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

「軍帽子」

DSC02578(小).jpg
「北朝鮮軍上官の帽子」
テレビに映る北朝鮮の軍の上官の帽子をみていつも違和感を感じていた。丸びを帯びて以上に大きく見えるのである。米軍、英国軍、各国の正装のキャップを見ても大きいことはあるが、顔と身体にバランスはとれている。正装で戦うわけではないから威厳があればよい。マドロスパイプをくわえてタラップから下りるマッカーサーの最高司令官の帽子は実に格好良い。身体の一部となっている。
思い切り前部がせり上がっている。睥睨している感じ。陸海空によって異なるのであろう。日本の高官の軍帽子は服装の一部で睥睨して見おろすような形ではない。カッコよくもない。
人間も動物も雄は力を誇示するため頭に飾をつけたり、羽を大きく見せたりするものである。インデアンの酋長は大きな羽飾り、戦国武将は兜に趣向をこらした。北朝鮮高官の帽子も力の誇示だけを今も守っているのか。あの帽子がカッコ良く変化したら、民主化に一歩近づくかもしれない。
posted by port at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

「瓦礫とミミズ」

DSC02749(小).jpg
「ミミズの力」
蚯蚓と書く。赤い血液を持つゴカイの仲間。1mmから最大60cmのミミズがいるらしい。幼少のころ
雨上がりに通学の道端に10cmほどの太い青白いミミズをよく見た。オシッコをかけると陰茎が腫れると言われた。本当に腫れた子もいた。いまだその理由は分からぬ。「ミミズに魅せられ半世紀」中村方子著を読んだ。4億年前の化石が発見、馬鹿に出来ないミミズ様。すごいのは腸管を通過した糞は植物を分解した有機土壌。ダーヴィンもミミズの役割を指摘している。既に土壌改良に利用されている。
100年に60cmほど有機土壌の厚さになる。地球はそれでは太っているの?遺伝子操作で巨大ミミズを作って東日本の瓦礫を分解してもらえないか。或いは放射性物質も身体に取り込んでくれるかもしれない。東日本に「蚯蚓開発研究所」を設立、日本には梅雨と森林がありミミズには最適の恵まれた環境がある。
posted by port at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

「コロンビア大学白熱教室」

DSC02763.JPG
「コロンビア大学の白熱教室」
NHKの番組でコロンビア大学の白熱教室講義を1時間聴講、ミーナ・アイエンガー教授の講義は実に
素晴らしかった。淡々と理路整然とした「選択」についての話、引き込まれてしまった。
ぼんやり過ごしている日々の生活、何らかの選択をしている。その選択も納得しているものばかりではない。1日、約70回ほど選択しているという。省く・分類・整理が選択には必要。知覚と記憶には限界がある。何か日々の行動を一歩考えてみることも必要かも知れない。
posted by port at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

「舟」という作品

(shou.jpg
「小さな水彩画作品」
先日地元の市役所を訪ねたら社会福祉施設の作品展が開催されていた。低学年齢の水彩画にすばらしい
作品が3点ほど目に留まる。一点はこの作品、題名は「舟」、蟹か海老のようにも見えるが、ブルーの背景に生き生きとフォルムが描かれている。線描が躍動、赤い色が強烈に目を射る。直感的にこんな形が描けたらとつくづく思う。以前身障者に陶器の絵付けを教えたことがある。心象風景描く子、アニメを次々に描く子、ストップかけるまで描き続ける子、その時、才に驚いた体験をした。ねむのき学園の作品展に感動した記憶もはっきり残っている。美の意識は脳が本来持っている平等な感覚なのかも知れない。
posted by port at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

「ゴリラと人間」

DSC02760.JPG
「ゴリラと人間」
 英化科学誌ネイチャーに掲載。ゲノム解析で判明、人間とゴリラは98.25%同じ。違いは1.75%。
1.75%の僅かな違いの中で人間は進化してきたのか。偉そうな顔をしているが地球の歴史から見たら
ゴリラと人間はあんまり変わらない。道具を進化させて少し楽になっただけではないのか。人間が創造したものはない、地球に存在するものを発見しているに過ぎない。ゴリラが人間と枝分かれしたのも
1000万年前ぐらいつい最近のこと。違いが広がることはあるまい。僅かに伸ばした寿命ももう限界。この僅かな違いの頭脳が神まで創りだし、俺の神、お前の神と殺しあいをしている。人間は全く違いはないのに、ゴリラみたいにテリトリーを守っていたら争いもない。グローバル化が争いの元凶であろう。生態を犯す民族の紛争はなくなることはあるまい。ゴリラの動作になんとなく懐かしさを感じるようになった。
posted by port at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

「不思議な看板」

DSC02758.JPG
「不思議な看板」
大阪北区で車で天神橋方面へ向かっている時、右手に不思議な看板を目にした。ビルに挟まれた二階建の古民家、黒くすすけた日本家屋。看板に「橋本錺工店」。上のほうに小さい字で確か煙突某の文字、
煙突掃除屋さんかと思ったが、今煙突がある家などあるはずがない。帰宅して辞典で調べてみた。「錺」はかざりと読み、錺職人を意味するらしい。古い職業である。看板も古いが、上げてあるところを見ると錺職人の仕事をやっているのであろうか。隣に大きな自動販売機が2台で〜んとおかれていた。大阪には古い町屋がまだまだ健在。一昨日中崎町でFADOのライブがあった。この町も戦災を免れた古民家が一杯残っている。
posted by port at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

「トイレットペーパー」

DSC02748.JPG
「山積みのトイレットペーパー」
スーパー、ドラッグストア等に行くと玄関に「チッシュ」「トイレットペーパー」が山積みされている。安い。絵筆を吹くのに買うことがあるが、いつかこの山がなくなる日がくるのではないかと、いつも不安になる。オイルショックで経験しているだけに、身体の底辺にいつも枯渇の不安が消えることはないのである。リサイクルしているとは言え資源を消費していることに変わりはない。
トイレも進化してウォッシュレットが日本で開発普及し、紙の消費は少しは減っているのであろうか。
何でこんなにコストが安いのか。人類はいつからトイレットペーパーを使い出したのか。飼い猫は実に
上手く自ら処理をする。多分紙を使わない民族も多くいるに違いない。インド人を40年前頃九州を観光案内した時、旅館でトイレに水を要求された時がある。今日も山積みはあった。明日は何が起こるか分からないぞ。
posted by port at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

「女子サッカー・アルガルヴェ杯」ポルトガル

DSC02756.JPG
「ポルトガルでの女子サッカー」
2/29ポルトガルの南部の「ヴィラモウラ」で開催中の女子サッカー「日本VSノルウエー」戦をTVで応援、2:1で快勝した。W杯予選、ウズベキスタンに1:0で男子は負けただけに、日本女性は強い。
試合会場は「ファーロ」に近い、この街には4年ほど前に行ったので懐かしい限り。大西洋と地中海の間のカデイス湾に面して、漁村と有名なリゾート地である。ファーロには飛行場もありリスボンからの
定期便がある。イスラム勢力終焉の地でイスラム色の強い建物が多い。古い市街地は中世の街そのもの。今気温20度ぐらい、私も2月頃の旅であったが日差しが暖かった。一泊したので浜辺を歩いた。
北欧の観光客がジョクングしていた。見たこともない黄色の花が咲いていた。ブラジル原産と聞いた。

posted by port at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする