2010年09月29日

再びポルトガルの猫


DSC00341.JPGポルトガルの最南端にあるザグレス岬で出会った猫一匹、岬の断崖の上から見下ろす大西洋は足がすくむ、南下するとアフリカ大陸。岬の台地はかなり広く雑草の中で黄色の小さな花がいっぱい咲いていた。人影がまったくない草むらに白黒の猫がひょっこり顔を出した。風の強い日であった。近くに南の海に砲身を向けた砲台がある。その砲台まで逃げ出し、2m近くまで腰を落として近づくが手を触れるまでに接近できない。野良にしては綺麗な顔をしている。サントス、ペドロ、知った限りのポルトガル人の名前で呼びかけるが反応はない。曇った空が険しくなり雨が降り出した。急いで来た道を引返す。バイバイ、ザグレスの猫よ。ポルトガルには「ザグレス」という有名なビールがある。


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2010年09月28日

またポルトガルの猫


DSC00340.JPGアレンテージョ地方を旅した折、コルク樹林の中を通り抜ける道路脇にある休憩所でコーヒを飲んでいたら、一匹の猫が近づいてポトリとくわえた小鳥を私の足元に落とした。生きていたら逃がしてやろうと思ったがすでに動く気配はない。散々弄んだ後なのであろう。小鳥を放置してこの傍からこの猫動こうとしない。ほかにポルトガル人もいるのに何で見知らぬ東洋人の私に見せに来たのかこの猫が愛おしくなる。バスが出発する時間が来たのでこの猫の頭をなでて、そして手を振って別れる。この猫の名前を「コルク」と名付ける。帰路はルートが違うので再び会うことはなかろう。「グッバイ」コルク。

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2010年09月27日

ポルトガルの猫たち


DSC00339.JPGよく行ったポルトガルへのスケッチの旅でも猫たちと仲良くなった。この孫猫はポルトガルの・、faroという存い街の裏町で出会った。めずらしい東・人が気になるのか一定の距離を保つ。近づくと一・下がる。・上のカフェでヴィツカ(ポルトガルの小さなカップのコーヒ)を飲み始めると、腰を・としてこちらに時折目線を向ける。
目の多は今記憶にない。猫は大理石の石畳によく損合う。しばらくポルトガルの猫たちを紹介しよう。
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2010年09月26日

長崎の猫


DSC00338.JPG猫を飼っていると外で目が合う野良猫が寄ってくることがある。危機感がないらしい。以前長崎のオランダ坂で仔猫に付け回され、グラバー邸を徘徊中の太った飼い猫が寄り添い困ったことがあった。尾道でも白い猫に凝視されたことがある。目をそらさない猫に会うとどうも気になる。傍に来てゴロリと横になる猫になるとどうも困ってしまう。
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2010年09月23日

雷雨におびえる


DSC00322.JPG「ミナ」猫も5日ぶりに体調回復、朝から啼きながらお腹の上に乗ってきた。早朝から激しい雷雨、大嫌いな雷に怯えて押し入れに二匹とももぐりこむ。
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2010年09月22日

押し入れから出てきた猫


DSC00328.JPG「ミナ猫」は夕べも押し入れにもぐりこむ。今朝からようやく出てきて私の夏蒲団の上でひたすら寝ている。少しは体調回復か。いつも足にまとわりつく鬱陶しさから解放されたが、元気のない鳴き声は気になるところである。
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